管理業務主任者

【独学】管理業務主任者試験の勉強方法【ノウハウ】

このページでは、管理業務主任者試験を例にだして解説しています。

なのですが、「どんな試験でも通用する勉強の方法」としても読んでいただけます。

これから先、ほかの試験にトライするときにも通用する(はず)なので、ぜひ参考にしてください!

特に、管理業務主任者と似た試験である、「マンション管理士」「宅建」は、同じパターンで十分に合格できます。

このページの要約

このページでは、

  • 勉強のために用意するもの
  • 実際の勉強方法
  • それにかかる時間

を、書いています。

実体験をもとにかいているので、ちょっと長ったらしいところはありますが、そこはご容赦ください。

上から下に順番に読んでいくと、「その時に必要なこと」がわかるように、時系列で書いています。

迷ったときは、読み返していただければ!

お勉強のために用意するもの

用意するものその1.テキスト類

  1. 1問1答 1冊
  2. 過去問題集 1冊
  3. 解説書などのテキスト 1冊

テキストの選び方は、以下のページでまとめました。ご一読ください。

あわせて読みたい
【2018年度版】「管理業務主任者」試験 おすすめのテキスト【独学向け】管理業務主任者試験、おすすめのテキストについてのご紹介です。 「私が勉強するなら、これを選ぶ」という視点で書いています。 そして同時...

ちなみに、「予想模擬問題集」については仕上げの時に使うので、とりあえず最初に買う必要はありません。(どうせ使うので、最初に買っちゃってもいいですけど)

用意するものその2.文房具類

  1. シャーペン
  2. ふせん
  3. けしごむ

特別なものはいらないです。

ちなみに、↓のような、「緑色のシートと赤色のペン」のやつも悪くありません。

やってみるとわかります。記憶がよく定着しますので、おすすめ。

することの流れ

  1. 1問1答を2周解く
  2. 1問1答を真面目にとく
  3. 過去問題集をとく
  4. 仕上げる
  5. もう一度仕上げる
  6. 総仕上げ

以下にて、詳しく解説。

1.1問1答を「2周」解く

まずすることは、「テキストを読む」こと、ではありません

義務教育の学校の勉強では「まず教科書を読む」ことから始めましたよね?

だから、試験勉強といえば、「まず教科書」という認識が定着しているのかな?

テキストの熟読には意味もありますが、ここは、「いかに勉強時間を少なくして効率的に合格できるか」を書いたページです。

時間の無駄なのでショートカットしましょう。まずすることは「問題を解く」ことです。

「テキストを読むこと自体が悪い」と言いたいわけではないです。

体系的な知識を手に入れたいのであれば、テキストは一通り読む”べき”です。

しかし、効率面から、「その順番を逆にしよう」と言いたいのです。

あとで説明します、テキストを読む機会はありますのでご安心を。

1問1答の解き方

いきなり問題を解いていますので、問題はすべて理解できないはずです。

これは仕方ないです、みんなそうなので気にしなくて大丈夫です。

  1. 問題を読む
  2. 考える
  3. 答えとその理由を予想する
  4. 答えを読む

という流れで、一通り、1問1問を解きましょう。

この時、解答を熟読しても理解ができなければ、あきらめて次の問題に進んでください。正解したか否か、理解したか否か、に、こだわる必要はありません。(正解率もださなくていいですよ)

重要なことは、「答えを予想する」ことにあり、予想する(考える)という段階を踏むことで、理解が一気に進みます。

これが、テキストにはない1問1答のメリットです。

1問1答は、「勉強の第一歩」として理想的な勉強手段です。

「同じ系列の問題が章ごとにまとめて出題される」、という点も、まるで教科書をよんでいるかのように、順を追って知識を蓄積させることができます。

過去問題集でも問題は同じなのですが、過去問題集は単元がバラバラにでてくるので、一つ一つの問題の文脈がつながりにくく、体系的な理解ができません。

ここでの勉強時間

1問あたり平均5分かかったとして、5分×1000問×2回=10,000分(約166時間)

2.1問1答を「真面目にとく」

1問1答を2週、「とりあえず」解いた。

これだけで、簡単な問題はわかるようになっているはずです。

勉強としては、かなり進んでいます。

 

次は、問題と解説文を読みこみ、理解を深める段階に入ります。

そのために、1問1答をまじめに解きましょう。

ここでテキストが登場します。

わからないところはテキストを開きながらじっくりと、腰を据えて問題を解きましょう!

 

ただ、わからない問題に固執し過ぎると時間がかかるばかりなので、少し調べてもわからない問題は深追いせず、「そのうちわかる」という気持ちで飛ばしてOKです。

(実際にそのうちわかるようになりますし、逆にまったくわからない問題は、わからないままでテストに臨んでも構いません。少々そんなのがあったところで、どうせ点数にはさして影響しませんから)

ここでの勉強時間

1問あたり平均5分かかったとして、5分×1000問=5000分(約83時間)

3.過去問題集をとく

この時点で1問1答を3周しています。

そなりに知識はついているはずです。

(同時に、それなりに時間を使っているはずです)

 

いったん、1問1答からは離れて、過去問題集を1周しましょう!

より実践的な「テストの雰囲気」が体験できるはずです。

この時点では、過去問題を解くと、平均25点~30点前後は取れていると思います。

悪くはありませんが、合格にはすこし遠い状態です。

ここでの勉強時間

1問あたり平均10分かかったとして、10分×350問=3500分(約58時間)

4.仕上げる

さてさて。

お疲れ様です。

ここまで進んだ時点で、受験者の平均的な点数はとれるはずです。

そして、同時に、このあたりで力尽きて(あるいは時間が無くなって)受験する方が非常に多い。

 

これって、すごくもったいないですよ。

もう一息、力を入れましょう! 最後の追い込みです。

今は、「あとちょっと、あとわずかの努力で確実に合格できる」、という、ぎりぎりのところ。

 

ここまでくると、努力もかなりしています。

勉強の習慣もついたはず。

今までしてきたことは、「基礎的な学力をつける」という勉強でした。

いよいよ、「点数をかせぐ」方向の勉強にシフトします。

 

ここからは、「わかる」問題と「わからない」問題の切り分けを行います。

1問1答を解き、「わかる」問題の番号にエンピツでスラッシュを入れてください

分からない問題には何も書きません。

(正解したか否かではなく、あくまでも解説文含めて「理解できる」問題のみにスラッシュを入れます)

これを1周する事で、スラッシュの入っていない、つまり「わからない」問題が浮き彫りになります

 

スラッシュが終わったら、どうですか?

半分くらいスラッシュが入って入れば上出来かな?

次は、スラッシュの入っていない問題を解いて、最低でも9割以上にスラッシュが入るまで続けます。

 

これを、1問1答で行ったあと、時間があれば過去問題集でも行います。

時間が無ければ過去問題集への作業はナシでも大丈夫です。

(問題が1問1答と過去問題集は重複するので、過去問はしなくても効率はさして変わりません。一応、時間があればさらに理解が深まります)

ここでの勉強時間

1問1答に1問あたり平均1分かかったとして、1分×1000問=1000分(約16時間)

過去問題集に、1問あたり平均5分かかったとして、5分×350問=1750分(約29時間)

5.もう一度仕上げる

この時点で、たぶん平均30~35点前後。

合格したり、しなかったり・・・、という不安がぬぐえない状態です。

そして、実は、ほとんどの受験者はこのくらいのレベルです。

落ちたり、落ちなかったり。

(原因は、結局のところ時間不足だと思います。参考書を読むから始めたら、1年じゃとても間に合いませんし)

 

ここで、確実に受かるため、更に点数をあげる作業をします。

具体的には、「4.仕上げ」の作業をもう一度します。

1問1答を、再度、「すべて」解くのです。

 

スラッシュの入った問題(つまり、それは過去に「理解できている」とチェックした問題です)をもう一度解くと、「あれ??そうだっけ??」というところがでてきます。

そのときは消しゴムでスラッシュを消します。

なんとなく「選択肢を選んだら結果正解した」という問題でも、必ず消します。

そういう問題は、将来、もう一度わからなくなる可能性が高い問題ですから。

 

原因は様々です。

問題がむつかしいのか、出題されている日本語の文章がわかりにくいのか・・・。

ちなみに、日本語がむつかしい(出題意図がが読み取りにくい)問題は、思い切って切り捨てていいと思います。

具体的には、黒のボールペンで塗りつぶしちゃいましょう! 二度と読まなくていいように。二度と頭を悩ませなくていいように。

 

単に、問題がむつかしい問題ということであれば、むつかしいに足る「理由」があるはずです。

つまり、問題の骨格となる部分の「何か」が理解できていない可能性が高いのです。

ここあたりにくると、参考書も大いに役に立ちます

周辺の予備知識を補完するために、参考書や、ネットで周辺情報をかき集めましょう。

ここでの勉強時間

1問あたり平均1分かかったとして、1分×1000問=1000分(約16時間)

(ここまでくるともっと早いとは思いますが)

6.総仕上げ

この時点で、合格点+1点、2点、ということろだと思います。

分かる問題がたくさん出れば37点程度、分からない問題が多ければ32点くらい。

できれば、試験1ヶ月前にはここまでたどり着きたいところです。

(遅くても、10日前までには必達)

 

さて、総仕上げですることは、「模擬問題集を出来るだけたくさん解く」ことです。

それらを解くと、知識がぐっとレベルアップします。

模擬問題集1冊をこなすと、平均点が1点あがる感覚です。

模擬問題集を数冊こなすと、40点~45点がとれるくらいまで点数が劇的に上がります。

 

ちなみに、模擬問題集は、本番形式で50問出題です。

解くときも、本番形式で50問といてから、答え合わせ、って、これ、しちゃいけませんよ?

過去問題集を解いた時と同じように、1問解いたら、1問答え合わせをします。

 

なぜかというと、50問解いてから答え合わせをした場合、50問目を解いた時点で、1問目のことなんて忘れてますよね?

ということは、答え合わせの際に、もう一度問題を読まないと、どこが間違ったかわからない、となりませんか?

これってすごく時間の無駄です。

何が間違ったかもわからないのに、もう一度問題を読むなどナンセンス。

 

1問解く ⇒ 1問答え合わせ

というサイクルで進めることで、効率的に情報を収集することができます。

(正解したか間違ったかはメモしておいて、最後に50問の得点を合計して自分の点数を確認する程度でかまいません)

 

管理業務主任者の時間は2時間ですが、40点が取れるレベルになると、1時間程度ですべてが解き終わります。

あんまり時間は気にする必要はないとは思います。

というか、2時間以内に解き終わらない程度の理解力なら、どうせ落ちますから。

とはいえ、どうしても気になるなら、不安をぬぐうという意味で1度くらいは50問通しで解いてもいいかもしれませんね。

 

さて。ここまでくれば、もう運否天賦で落ちる可能性はほぼありません。

だいたい40点くらいとれているはずです。

あとは試験会場へ、寝坊しないように気を付けるだけです。

お疲れ様でした!

ここでの勉強時間

50問解くと、見直し含めて2時間~3時間程度かと思います。

1冊あたり、50問の模擬問題が3つか4つついていますので、1冊10時間程度を見ておけばよいと思います。

総合的に必要な勉強時間の合計(目安)

なんとなーく。

で、時間書いたので、この通りかというと正直やってみないとわかんないですけど・・・。

(個人の、勉強を始める時点で持っている予備知識にも左右されますし)

 

流れをもう一度まとめると、以下の通りです。

  1. 1問1答を2周解く
  2. 1問1答を真面目にとく
  3. 過去問題集をとく
  4. 仕上げる(1問1棟を解く)
  5. もう一度仕上げる
  6. 総仕上げ

それぞれの時間を抽出すると、

  1. 約166時間
  2.  約83時間
  3.  約58時間
  4.  約16時間 ※過去問追加:約29時間
  5.  約16時間
  6.  約50時間

合計:389時間でした。

 

宅建の平均的な学習時間が500時間と言われているそうですから、まあ、妥当な数字かなあ、と思います。

 

これに、テキストを読む時間を追加したら500時間くらいじゃないでしょうか。

どの程度の期間がかかるかを試算すると

平日は1日1時間、休日は1日3時間したとして。

1週間の勉強時間は、

平日5日×1時間=5時間

休日2日×3時間=6時間

とすると、1週間で約11時間です。

 

400時間÷11時間=36週間

約9ヶ月かかる計算になります。

 

長丁場ですよね。

これでも、テキストを読む時間を省いているんですけどね・・・。

 

飲み込みの良い方はもっと早いと思います(早いと半分もかからないと思います)が、1年間かけて勉強するつもりのほうがいいかなあ、と思います。

やり方はひとそれぞれです。

このページが、何かのご参考になれば幸いです。

これから勉強する人にアドバイスしていること

「これから勉強する人にアドバイスすることは何か」、と聞かれると、いつも私は、

1.最初にテキストを読まないこと

2.1問1答(過去問)をできるだけたくさん解くこと

3.最後に模擬問題集を解くこと

と、伝えています。

 

小手先の技術や精神論など不要です。

資格勉強は、時間をかけさえすれば誰にでもクリアできる「低い」ハードルだからです。

資格勉強は、誰にでもできる

私は現在、「管理業務主任者」「マンション管理士」という資格が業務に直結する、『フロントマン』という職業についています。

「管理業務主任者」「マンション管理士」については、在職中に受験したこともあり、それなりに一生懸命お勉強しました。

 

結果、受験本番の得点は(うろ覚えなのですが)確か、42点/50点(くらいだった気がする)と、まあそれなりに有象無象は蹴散らした自負はあります。

合格点が36点前後ですから、十分な余裕をもって確実に合格した、というかたちです。

(別に自慢じゃないですよ、同じ手法で同じ時間を掛ければ誰にでも再現可能です)

 

資格受験は、自転車に乗ることと同じだと、私はみなさんに言ってます。

自転車に乗れない子供(或いは、乗ったことのない大人)にとって、「自転車に乗る」という行為は、それはそれはハードルの高いものでしょうが、乗り方を身体が覚えさえすればなんということはありません。

 

とにかく私がいいたいことは、

「(適切な努力をしさえすれば)誰にでも資格は取れるよ!」

ということです!ふぁいと~!

 

 

以下、CM

通勤講座について

散々「独学で十分」とお伝えしといて恐縮なんですが、通勤講座の紹介をします。

 

私は、管理業務主任者の勉強は、独学で行いました。

通勤講座という選択肢は考えもしませんでした。

 

ですが、ここ5年くらいで、通勤講座の環境は大きくかわっているみたいです。

具体的には、スマートフォンの発達です。

それによって、独学では成し得ない、「学習の効率化」ができるようになっているな、とも思いますので、紹介させてください。

(要するに、うまく使う事で、独学よりも早く楽に合格できる時代になった、ということが言いたいのです)

 

勉強の方法は、大きく分けて「独学」「資格学校への通学」「通勤講座」

独学は、このページでご紹介した通りです。

このうち、「資格学校への通学」については、ここでのご紹介はしません。

通学時間が、無駄だと思うからです。

とはいえ、「講師と直接会って教えてもらえる」、という唯一無二のメリットはありますから、そのあたりも踏まえてご自身でご判断下さい。

(あと、資格学校は、ケツを叩いてくれます。「宿題やれ宿題やれ」、と言ってくれるので、そういうのがあると頑張れる方は、とてもいいかもしれません)

 

「通勤講座」の良いところ

スマートフォンで、スキマ時間の活用

最大のメリットは、「スマートフォンで勉強ができる」ということ。

散々、このページでは「問題を解きまくれ」と書きました。

けれど、外出先ではできませんよね。

そのためには分厚い教科書を持ってないといけないですから。

 

でも、スマホで問題が解けたらどこでもできますよね?

分厚い教科書を持ち歩く必要ありません。

 

以下は、実際の、1問1答の画面です。

マルかバツで答えると、

正解か否かを教えてくれて、更に、テキスト学習のリンクまで貼ってくれます。

紙のテキストのように目次を探す必要がないので、効率的。

分からないと思ったら、「要復習」をチェックすれば後から回答が出来ます。

 

ビデオ講義が受けられる

「独学」最大のデメリットは、「わからないところを自分で調べないといけない」こと。

資格学校へ通学すれば、講師が直接教えてくれます。

通勤講座の場合は、ビデオ講義でそれを解決することになります。

 

以下は、実際のビデオ講義の画面です。

 

カリキュラムを組まなくていい

独学の場合、自分で全部しないといけないです。

理解度チェックから、進捗管理まで。

通勤講座の場合は、それを機械的にやってくれます。

 

↓のような感じで、教えてくれます。

 

また、各単元ごとに、練習モード、本番モード、復讐モードが用意されています。

 

 

「通勤講座」のダメなところ

講師がつかない、直接質問ができない。

これに尽きます。

 

まあ、これらをしないことで費用を安くしてるので、仕方ないかな、って感じなんですけど。

(回答スキルを持った人間を雇うと、その回答の信頼度を担保することも含めて、相当コストかかるので)

 

これが必要かどうかは、人によるかもしれません。

私は、二級建築士を資格学校で受けた時、回答・質問サービスは一切使いませんでした。

ほとんど、講師へ質問もしませんでした。

「質問サービスがない代わりに料金値引きますよ」と言わればありがたく引いてもらったと思います。

 

「通勤講座」の費用は?

「管理業務主任者・マンション管理士コース」で、39,800円。

ちなみに、分割払いも、「月々1,928円×24回」からできるそうです。

合計すると46,272円なので、分割金利は6,472円。

年間3,000円ちょっとの追加ですね。

 

「通勤講座」を受ける事で、紙のテキスト類を買わなくてよくなるので、テキスト買わない代として5000円引きと思ってもいいかも。

(但し、「通勤講座」を申し込んで、1問1答や、過去問、テキストを買わなくて良くなったとしても、模擬試験は自分で買ってやったほうがいいです。「紙の問題に慣れる」という経験は、絶対に必要です。紙でやらないとわからないこともあるので)

 

お祝い金制度

お祝い金制度があるみたいです。

合格お祝い金は、最大10,000円

(マンション管理士合格でお祝い金5,000円、管理業務主任者合格でお祝い金5,000円、マンション管理士と管理業務主任者合格のお祝い金合計で最大10,000円)

◆条件

以下の条件を全て満たした方に、合格お祝い金を進呈します。

  1. 対象コースをご購入頂いた方。
  2. 2017年度のマンション管理士または管理業務主任者試験に合格された方。
  3. 受講開始後の合格発表後に、アンケート及び合格体験談をご記入頂いた方。
    合格体験談は、当社WEB等の媒体で公表させて頂きます。
  4. 2018年2月28日までにご連絡を頂いた方。

※合格お祝い金は、ご本人名義の銀行口座にお振込致します。 

 

(2017年度バージョン、公式HPより抜粋)

 

合格すると、実質29800円ですね!ゴイスー。

良いと思います、モチベーションにもなりますし。

会社に受講費用を請求できるようなら、「ぽっぽないない」してむしろお金が増えますね!

 

「通勤講座」への登録

そろそろ「それではご登録ください」のリンクが登場してもいい頃合いですが、少しクールダウンしましょう。

受講費用の約4万円のお金は、「あなたにとっての重みは?」という話です。

 

大学生であれば、バイトで週3回4時間の1ヶ月分くらいですよね。

社会人なりたての実家住まいであれば、実家に納めるお金くらいでしょうか。

子持ちのサラリーマンなら、おこづかいの1ヶ月分くらい。

 

それと同時に、通勤講座を受講するメリットを想像してください。

それぞれの環境によって価値観はいろいろあるでしょうから、天秤にかけてみてくださいな。

はい、それではリンクです。

マンション管理士

詳細サイトへ

 

ちなみに、無料で「おためし体験」ができます。

私も登録しましたが、月に1度程度、営業メールがきました。拒否設定をするとそれ以降営業メールは届いていません。

「おためし体験」では、1つの単元を体験することができて、更に「管理業務主任者試験とは何か」というビデオ講習も見ることができます。

「合格する為には?」みたいな講座もありますね。

 

やってみないとわかんないこともありますし、一度、ビデオ学習とは何か、オンライン学習は効果があるのか(自分に向いているのか否か)を確認する意味で、体験はやってみてくださいませ。

向いてないと思ったなら退会すればいいですし。

頑張ってください!

ABOUT ME
はじめちゃん!
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分譲マンションの管理会社で働いています。 マンション管理のことを主に書いています! 気になることがあればお知らせください~!

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