マンション管理のはじめちゃん!

『マンション管理』のこととか。筆者はフロントマンだよ。

「はじめて当サイトへお越しいただいた皆様へのお知らせ」

以下のリンクで、当サイトの記事を読むうえでの簡単な注意事項を書いています。

お時間ありましたらお読みくださいますと、少しだけ理解が深まるかもしれません。

「はじめて当サイトへお越しいただいた皆様へ」

資格関連

【試験対策!】独学で管理業務主任者に合格するために、私がした勉強方法のまとめ【宅建・マンション管理士もだいたい一緒】

更新日:

いきなり私のプロフィールで申し訳ないのですが、↓の「保有資格」の欄に書きました通り、私は2009年ごろから様々な資格試験へ本格的に取り組み初めました。

 

上記の通り、なんやかんやで、いろいろ資格とりました。

その経験から、「資格が違っても勉強方法って同じだな?」と思い、この記事を書いています。

その中でも特に、

  • 宅建
  • 管理業務主任者
  • マンション管理士

に合格するための、「お勉強の方法」について、私のノウハウを書いています。

どなたかのご参考になれば。

基本的には、マークシート式の試験は全部一緒だと思いますよ。

二級建築士の筆記は、これで90/100点くらいでしたしね。

 

資格勉強は、誰にでもできる

さて、私は現在、「管理業務主任者」「マンション管理士」という資格が業務に直結する、『フロントマン』という職業についています。

「管理業務主任者」「マンション管理士」については、在職中に受験したこともあり、それなりに一生懸命お勉強しました。

 

結果、受験本番の得点は(うろ覚えなのですが)確か、42点/50点(くらいだった気がする)と、まあそれなりに有象無象は蹴散らした自負はあります。

合格点が36点前後ですから、十分な余裕をもって確実に合格した、というかたちです。

(別に自慢じゃないですよ、同じ手法で同じ時間を掛ければ誰にでも再現可能です)

 

資格受験は、自転車に乗ることと同じだと、私はみなさんに言ってます。

自転車に乗れない子供(或いは、乗ったことのない大人)にとって、「自転車に乗る」という行為は、それはそれはハードルの高いものでしょうが、乗り方を身体が覚えさえすればなんということはありません。

 

マエガキがやたらと長くなってしまいましたが、私が言いたいことは、

「(適切な努力をしさえすれば)誰にでも資格は取れるよ!」

ということ。

 

是非、効率的に勉強する方法を知って、ちゃっちゃと資格をとっちゃってください。

 

お勉強のために用意するもの

用意するものその1.テキスト類

  1. 1問1答 1冊
  2. 過去問題集 1冊
  3. 解説書などのテキスト 1冊

「予想模擬問題集」については、仕上げの時に使うので、とりあえずは最初に買う必要はありません。

 

テキストの選び方

テキストは、たくさんの会社が出版しています。

テキストは、「読みやすさ」で選んで大丈夫です。

書き手と波長の合うものがベストですので、できれば通販ではなく本屋さんで手に取って読んでみてください。

が、立ち読みしてもピンとくるものがなければ何でもいいです。

結局、書いてあることは同じで、「書き方」が違うだけなので、結果的にはどれを選んでもかわらないからです。

ただし、読みやすいか否かで効率は変わるので、そういった意味で、「自分にとって読みやすい」テキストを選ぼうね、とそういう趣旨です。

 

私個人の好みで選ぶと、「TAC」といいう会社のテキストが分かりやすくて好きです。

↓一例

◆1問1答

 

◆過去問題集

 

◆解説書などのテキスト

 

この三冊だけあれば、合格するだけの基礎的な知識は十分に手に入ります。

 

用意するものその2.文房具類

  1. シャーペン
  2. ふせん
  3. けしごむ

特別なものはいらないです。

 

ちなみに、↓のような、「緑色のシートと赤色のペン」のやつも悪くありません。

やってみると、記憶がよく定着します。

 

が、私は使ってません。(すぐに失くして、探しているうちにモチベーションが下がって腹立たしいので・・・)

「これがないと勉強ができない」という状態が、私にはストレスでしたのでやめました。

外出先で本を開くと、下敷きを忘れてることに気づいてモヤモヤ。

集中できないんですよね・・・。

まあ、ここはお好みで。

ポイントで覚えやすくなるので、使うこと自体はお勧めします。

 

することの流れ

  1. 1問1答を2周解く
  2. 1問1答を真面目にとく
  3. 過去問題集をとく
  4. 仕上げる
  5. もう一度仕上げる
  6. 総仕上げ

以下にて少し詳しく解説を。

 

1.1問1答を「2周」解く

まずすることは、「テキストを読む」ことではありません

まずは「問題を解く」ことです。

インプットよりもアウトプットを多くおこなったほうが、「効率的に物事を覚えられる」ということは、たくさんの人が言っています。

参考⇒ http://www.nikkeibp.co.jp/article/nba/20080402/152046/

 

ていうか、本読んでても眠たくなりますよね?

で、読んだってなんも頭に入ってませんよね?

一応言っておきますと、私は、参考書をまず読むこと自体が悪いとは思っていません。

体系的な知識を手に入れたいのであれば、参考書は一通り読む”べき”です。

 

しかし、少なくとも「試験勉強をする」という一点において、「とりあえずビール」感覚で、「まずは参考書を開く」という行為は非常に危険です。

時間の費用対効果が悪すぎる。

参考書を読んだとしても(あるいは読まなかったとしても)試験の点数を取るためには、「問題を解かなければ」点数はあがりません。

(絶対です、マジで。ちなみに、実際に私は、二級建築士の資格を取る際は、ほとんど参考書を開かずにクリアしました。必要な知識は、問題集とネットで事足りました)

 

その点、1問1答は、「勉強の第一歩」として理想的な勉強手段です。

「同じ系列の問題が章ごとにまとめて出題される」、という点も、まるで教科書をよんでいるかのように、順を追って知識を蓄積させることができます。

(過去問は、単元がバラバラにでてくるので、一つ一つの問題がの文脈がつながりにくく、体系的な理解ができません。勉強の最初としては少々やりにくさがあります)

 

ただ、いきなり問題を解いたところで、全ての問題は理解できません。

  1. 問題を読む
  2. 考える
  3. 答えとその理由を予想する
  4. 答えを読み、理解する

という流れで、一通り1問1問を解きましょう。

初めてやるので、全ての問題がわからなくて当たり前です。

そして、解答を読んでも、何が書いてあるのか、何が言いたいのかチンプンカンプンなはずです。

 

まったく心配する必要はありません。

大丈夫です。みんなそうなので。

少し解答を読んでも理解できなければ、すぐにあきらめてとばしてOKです。

 

ちなみに、この時点では、わからないからと言って、参考書を開く必要もありません。

一問一答の、「問題に対する答え」を読んでも理解できない時点では、「何がわからないのかがわからない」状態です。

ですので、参考書を開いたところで、どうせわかりません。(いや、読み込めばわかるんですけど、これから先ずっとそれをするつもりですか?一問解くのに何時間かけるつもりですか??)

 

というわけで、この時点で時間をかける必要はありません。ぱっぱぱっぱ次々進みましょう。

(それだけでも、かなり理解は進んでいますので心配しないしなくてOKです)

 

かかる時間

1問あたり平均5分かかったとして、5分×1000問×2回=10,000分(約166時間)

 

2.1問1答を真面目にとく

1問1答を2週、解いた時点。

これだけで、簡単な問題はわかるようになっているはずです。

勉強としては、かなり進みましたね。

 

さて、次は、問題と解説文を読みこんで、そしてわからないところはテキストを開きながらじっくりと問題を解きましょう!

ここで、わからないところや、気になるところを、はじめてテキストやネットで調べます。

ただ、わからない問題に固執し過ぎると時間がかかるばかりなので、少し調べてもわからない問題は深追いせず、「そのうちわかる」という気持ちで飛ばしてOKです。(実際にそのうちわかるようになりますし、逆にまったくわからない問題は、わからないままでテストに臨んでも構いません。どうせ点数にはさして影響しませんから)

 

かかる時間

1問あたり平均5分かかったとして、5分×1000問=5000分(約83時間)

 

3.過去問題集をとく

この時点で1問1答を3周しています。

そなりに知識はついているはずです。

(同時に、それなりに時間を使っているはずです)

 

いったん、1問1答からは離れて、過去問題集を1周しましょう。

より実践的な「テストの雰囲気」が体験できるはずです。

 

なお、この時点では、過去問題を解くと、平均25点~30点前後は取れていると思います。

悪くはありませんが、合格にはすこし遠い状態です。

 

かかる時間

1問あたり平均10分かかったとして、10分×350問=3500分(約58時間)

 

4.仕上げる

さてさて。

お疲れ様です。

ここまで進んだ時点で、受験者の平均的な点数はとれるはずです。

そして、同時に、このあたりで力尽きて(あるいは時間が無くなって)受験する方が非常に多い。

これってもったいないんですよ。

あとちょっと、あとわずかの努力で確実に合格できる、というレベルまで達するので。

 

ここまでくると、努力もかなりしています。

勉強の習慣もついたはず。

今までしたことは、「基礎的な学力をつける」という勉強でした。

いよいよ、「点数をかせぐ」方向の勉強にシフトします。

 

ここからは、「わかる」問題と「わからない」問題の切り分けを行います。

1問1答を解き、「わかる」問題の番号にエンピツでスラッシュを入れてください。

分からない問題には何も書きません。

(正解したか否かではなく、あくまでも解説文含めて「理解できる」問題のみにスラッシュを入れます)

 

これを1周する事で、スラッシュの入っていない「わからない」問題が浮き彫りになります。

つぎは、そこを重点的にクリアします。

これを、1問1答で行います。時間があれば過去問題集でも行います。

時間が無ければ過去問題集への作業はナシでも大丈夫です。

(問題が1問1答と過去問題集は重複するので、過去問はなしでも大丈夫です。時間があればやるに越したことはありませんが)

 

かかる時間

1問1答に1問あたり平均1分かかったとして、1分×1000問=1000分(約16時間)

過去問題集に、1問あたり平均5分かかったとして、5分×350問=1750分(約29時間)

 

小技

この時、ついでに、「似た問題」を探しましょう。

管理業務主任者の問題で言えば、

「標準管理規約」では××だが、「区分所有法」では△△

という「似たような問題」が、別の単元や、別のページに分かれて出題されるケースが多々あります。

 

「あ、この問題みたことあるなあ」と思ったページには付箋を貼りつけ、「●ページを見る」とめもしておきます。

そうして、両方のページを見比べることで、「どこがどう違うのか」をしっかりと確認することができますので、より深く理解することができます。

 

具体例

「標準管理規約」と、「区分所有法」の違いについての具体例を書いてみます。

 

例えば、総会の招集通知についてです。

「標準管理規約」における、総会の通知は、『2週間前』に送付します。

対して、「区分所有法」における、総会の通知は、『1週間前』に送付します。

 

参考に、原文を以下に。

標準管理規約より抜粋

(招集手続)
第43条 総会を招集するには、少なくとも会議を開く日の2週間前(会議の目的が建替え決議であるときは2か月前)までに、会議の日時、場所及び目的を示して、組合員に通知を発しなければならない。

 

区分所有法より抜粋

(招集の通知)
第三十五条  集会の招集の通知は、会日より少なくとも一週間前に、会議の目的たる事項を示して、各区分所有者に発しなければならない。ただし、この期間は、規約で伸縮することができる。

 

わかりました?(知ってたかな?ちなみに、区分所有法での、「規約で伸縮することができる」も言葉としてはポイントです)

招集に要する期間が、区分所有法と標準管理規約によって、すこしだけ違います。

この「違い」を、「理解」することが、確実に得点するための重要なポイントとなるのです。

 

「どこが」違うのか。

そして、「なぜ」違うのか。

そして、そのエビデンス(証拠となる文章)は何か。

それを調べるために、参考書や、あるいはネット検索を利用します。

(そして、理解したなら、問題集の答えのページの余白部分に、ペンで直接書き込むとより効率的に覚えることができますよ!)

 

5.もう一度仕上げる

この時点で、たぶん平均30~35点前後。

合格したり、しなかったり・・・、という不安がぬぐえない状態です。

そして、実は、ほとんどの受験者はこのくらいのレベルです。

落ちたり、落ちなかったり。

(原因は、結局のところ時間不足だと思います。参考書を読むから始めたら、1年じゃとても間に合いませんし)

 

ここで、確実に受かるため、更に点数をあげる作業をします。

具体的には、「4.仕上げ」の作業をもう一度します。

1問1答を、再度、「すべて」解くのです。

 

スラッシュの入った問題(つまり、それは過去に「理解できている」とチェックした問題です)をもう一度解くと、「あれ??そうだっけ??」というところがでてきます。

そのときは消しゴムでスラッシュを消します。

なんとなく「選択肢を選んだら結果正解した」という問題でも、必ず消します。

そういう問題は、将来、もう一度わからなくなる可能性が高い問題ですから。

 

原因は様々です。

問題がむつかしいのか、出題されている日本語の文章がわかりにくいのか・・・。

ちなみに、日本語がむつかしい(出題意図がが読み取りにくい)問題は、思い切って切り捨てていいと思います。

具体的には、黒のボールペンで塗りつぶしちゃいましょう。二度と読まなくていいように。二度と頭を悩ませなくていいように。

 

単に、むつかしい問題ということであれば、むつかしいに足る「理由」があるはずです。

つまり、問題の骨格となる部分の「何か」が理解できていない可能性が高いです。

ここあたりにくると、参考書も大いに役に立ちます。

周辺の予備知識を補完するために、参考書や、ネットで周辺情報をかき集めましょう。

 

かかる時間

1問あたり平均1分かかったとして、1分×1000問=1000分(約16時間)

(ここまでくるともっと早いとは思いますが)

 

6.総仕上げ

この時点で、合格点+1点、2点、ということろだと思います。

分かる問題がたくさん出れば37点程度、分からない問題が多ければ32点くらい。

できれば、試験1ヶ月前にはここまでたどり着きたいところです。

さて、総仕上げですることは、「模擬問題集を出来るだけたくさん解く」ことです。

模擬問題集は様々な出版社からでていまして、アマゾンで探すと4冊か5冊くらいあると思います。

それらを解くと、知識がぐっとレベルアップします。

模擬問題集1冊をこなすと、平均点が1点あがる感覚です。

模擬問題集を数冊こなすと、平均40点~45点がとれるくらいまで点数が劇的に上がります。

 

ちなみに、模擬問題集は、本番形式で50問出題です。

解くときも、本番形式で50問といてから、答え合わせ、って、これ、しちゃいけませんよ?

過去問題集を解いた時と同じように、1問解いたら、1問答え合わせをします。

 

なぜかというと、50問解いてから答え合わせをした場合、50問目を解いた時点で、1問目のことなんて忘れてますよね?

ということは、答え合わせの際に、もう一度問題を読まないと、どこが間違ったかわからない、となりませんか?

これってすごく時間の無駄です。

何が間違ったかもわからないのに、もう一度問題を読むなどナンセンス。

 

1問解く ⇒ 1問答え合わせ

というサイクルで進めることで、効率的に情報を収集することができます。

(正解したか間違ったかはメモしておいて、最後に50問の得点を合計して自分のレベルを確認する程度でかまいません)

 

あ、管理業務主任者の時間は2時間ですが、40点が取れるレベルになると、1時間程度ですべてが解き終わります。

あんまり時間は気にする必要はないとは思います。

というか、2時間以内に解き終わらない程度の理解力なら、どうせ落ちますから。

とはいえ、どうしても気になるなら、1度くらいは50問通しで解いてもいいかもしれませんね。

 

さて。ここまでくれば、もう運否天賦で落ちる可能性はほぼありません。

だいたい40点くらいとれているはずです。

あとは試験会場へ、寝坊しないように気を付けるだけです。

お疲れ様でした!

 

 

かかる時間

50問解くと、だいたい見直し含めて2時間~3時間程度かと思います。

1冊あたり、50問の模擬問題が3つか4つついていますので、1冊10時間程度を見ておけばよいと思います。

 

総合的にかかる時間の合計(目安)

なんとなーく。

で、時間書いたので、この通りかというと正直やってみないとわかんないですけど・・・。

(個人の、勉強を始める時点で持っている予備知識にも左右されますし)

 

流れをもう一度まとめると、以下の通りです。

  1. 1問1答を2周解く
  2. 1問1答を真面目にとく
  3. 過去問題集をとく
  4. 仕上げる(1問1棟を解く)
  5. もう一度仕上げる
  6. 総仕上げ

それぞれの時間を抽出すると、

  1. 約166時間
  2.  約83時間
  3.  約58時間
  4.  約16時間 ※過去問追加:約29時間
  5.  約16時間
  6.  約50時間

合計:389時間でした。

 

宅建の平均的な学習時間が500時間と言われているそうですから、まあ、妥当な数字かなあ、と思います。

しかし、それにしても約400時間。

100時間は省くことができて、かつ、40点以上を得点することが可能です。

 

どの程度の期間がかかるかを試算すると

平日は1日1時間、休日は1日3時間したとして。

1週間の勉強時間は、

平日5日×1時間=5時間

休日2日×3時間=6時間

とすると、1週間で約11時間です。

 

400時間÷11時間=36週間

約9ヶ月かかる計算になります。

 

長丁場ですよね。

これでもテキストを読む時間を省いているんですけどね・・・。

飲み込みの良い方はもっと早いと思います(早いと半分もかからないと思います)が、1年間かけて勉強するつもりのほうがいいかなあ、と思います。

ちなみに、私は、長いこと拘束されるのが嫌なので、2ヶ月くらいで詰め込んで合格しました。

(その代わりというわけでもないんですが、1日5時間程度は勉強にあてました。もちろん仕事ほっぽりだしてました)

 

やり方はひとそれぞれです。

このページが、何かのご参考になれば幸いです。

 

以上

このやりかたが合う、合わないもあると思います。

ほかのやり方を否定するわけではありませんので、気にいった方法でご自身が選択なさればよろしいかと。

 

「これから勉強する人にアドバイスすることは何か」、と聞かれると、いつも私は、

 

1.最初にテキストを読まないこと

2.1問1答(過去問)をできるだけたくさん解くこと

3.最後に模擬問題集を解くこと

 

と、伝えています。

小手先の技術や精神論など不要です。

資格勉強は、時間をかけさえすれば誰にでもクリアできる「低い」ハードルだからです。

できるだけ時間短縮をして、とっとと資格なんて取っちまいましょう。

 

追記 資格学校

どうしても、例えば会社の指令などで、「必ず今年合格しないといけない」ということでしたら、資格学校も悪い選択ではないとは思っています。

資格学校に通って、何がいいかというと、「しなければならない環境に追い込まれる」ことです。

(決して、資格学校に通えば独学とは違うやり方が得られるかというとそうではなく、むしろやり方は「人の倍勉強したら絶対受かるよ」という風な根性論でもって叩き込まれますので、効率的ではありません)

 

一人で勉強していると、どうしてもだらけてしまう。テレビを見てしまう、スマホを・・・。

ということでしたら、少々お金払ってでも資格学校に行くメリットはあります。

(長い人生で、資格勉強の苦しみが1年で終わるなら安いものですし、あなたが試験に受かることによって得られる「会社からの信頼」という財産は、明らかに資格学校に使うお金を凌駕しています)

 

資格学校を選ぶポイントは、

家(もしくは職場)から一番近いところ

です。

1日15分、通学の時間が短くなれば、往復30分。

1か月4回通学したとして、120分、2時間です。

時間を無駄にしないように、できるだけ一番近いところをお勧めいたします。

(ネットもありますが、ネット通信で合格できるなら正直独学でもあまり変わらないようには思います・・・)

 

以上です。

皆様の合格を祈願しております。

-資格関連

Copyright© マンション管理のはじめちゃん! , 2017 All Rights Reserved.