マンション管理のはじめちゃん!

『マンション管理』のこととか。筆者はフロントマンだよ。

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やる気が出ないときの、私なりの対処法 (今めっちゃやる気でないのでブログ書いてます)

更新日:

やる気。元気。はぐきー!

 

はい、こんにちは。

9月の10日くらいの日曜日に、建築士の試験(製図の方)がありますね。

なんというか、昨年落ちちゃったんで、惰性で一応申込みはしたんですけど・・・。

 ※長くなるので建築士の試験については割愛。

 

テストまであと3週間(もないくらいですが)。

全くやる気がでません。

なーんにもやってないです。 ※そんなこと言うやつはだいたい落ちます。あと、こういうこと言うやつは、落ちた時の言い訳をしています。「勉強してなかったから落ちたわー」って? その辺含めて頭悪いから落ちたに決まってます。

 

全く。全くまったくまったくまった。

「昨年終わった(はずの)テストをもう一度やる」なんて。これほど壮大な無駄って想像できますか?

スパロボの2周目の様にやる気が出ません。

建築士なんてマンション管理で使わないし、ていいうか将来資格が必要になったらその時とればいいし、というか、何の役にも立たない試験なんかより今は他にやりたいこともたくさんあるし、もういいかなって感じなんですけど・・・。

ましてや、s(以下、テキスト1万文字を超える無駄ポイントの訴求。しかしそれが無駄だと判断しましたので削除しました)

 

さて。

本題です。私なりのやる気がでない時の対処法について。

 

そもそもやる気って何だ?

やる気。

あればなんでもデキるアレです。30代にとっては歯茎とおんなじくらい大切なんだとか。

いやしかし、ちょっと整理しましょう。

そもそもやる気って、「何」なのでしたっけ??

「やる気がある」、って、つまりどういう状態を指す言葉で、そして『やる気』とは、何を理由に、どこから湧いて出てくるんデショ?

 

この回答についてはまあ、各自思うところは様々あるのでしょうが、一つのごくごく分かりやすい価値判断基準として。

『やる気がある状態』とは。

『脳ミソが喜んでる状態』を目指し。

『それに向けて行動している』時。

これがわかりやすいですし、ここではそれで定義しておこうと思います。

何をもって『脳ミソが喜ぶ』のかは微妙に人それぞれですが、報酬系的な話をご参照頂ければ。(マルナゲー

 

お勉強そのものでは、脳みそは喜ばない

お勉強をした結果、例えば受験や資格試験に合格する。

そうすると、周囲がほめてくれたり、或いは単純に報奨金などの金銭を得られたり、出世したりと、『嬉しいイベント』が発生します。

 

この『嬉しいイベント』を脳みそは喜び。

そして、それを得るために行動する。

これは『やる気がある』状態、と言えます。

よね?

 

ここで勘違いしてはいけないのは、お勉強そのもので喜びを感じるのではないという事。

そう、お勉強は楽しくないのです。

(楽しいという方もいますが、それは報酬系がバグってるが故の錯覚だろうと)

 

そして僕は、今回のお勉強の結果では、嬉しいイベントがないと判断しているのです。

オワタ\(^o^)/

 

人(というか私)は、打算では行動できない

人生には、やりたくないけど、(打算的に)やらないといけない。

というか、やった方が明らかに『お得』だという事があります。

しかし、人間は意味もなく努力するようにはできていません。(断言)

努力しないことが当たり前なのです。(断言)

 

「別に資格なんていらないし必要もないけど、名刺に書いてあったらなんだかそれっぽいよね!」

そのくらいの動機でお勉強を始めると、マジでめんどくささしかありません本当にめんどくさいですもうやっぱやめよっかなー。

(ついでにいえば、マンション管理士も「名刺に書いてあったらかっこいいよね!」という程度の資格です。それなりに合格率も低いことから、客観的に分かりやすく能力を示せるので、まあ、示威行為のようなものです)

 

やる気が出ないお勉強は、どうすればできるようになるのか

できません。

おわり。

 

おわらない

話が終わっちゃうので続き。

打算と理性で努力ができるひとは、克己心が服着て歩いてるような、さぞかし立派な聖人なのでしょう。

いやしかし、大多数の人間はそうではなく。

やる気なんて、「出そう!」としたところで出るようなものではありません。

だからこそ、お勉強のためのシステムを組む必要があるのです。

 

私なりのお勉強システム

本題です。私なりの考えかたを。

1.1日のスケジュールを決める

私の場合は、

お仕事 ⇒ 帰宅 ⇒ お勉強 ⇒ 食事 ⇒ お勉強 ⇒ 入浴 ⇒ お勉強 ⇒ 睡眠

 

って感じです。

小まめにお勉強いれてるのは、小まめに休憩したほうが効率がいいから。

7時頃に帰宅したとしても、1日2時間程度は時間が作れます。

 

ポイントは、予め一日のスケジュールで決めておくこと。(時間も決めちゃうとなおよし)

休日も、予定のある日以外は「すべてお勉強に使う」と。

決めておく!

そしたら、自動的に「じゃ、今の時間はお勉強」と。

なりますよね? なったらそれに従いましょう。

あと、テレビ(と、スマホ)は、『時間を食いつぶす堕落の悪魔』と知りましょう。

 

スケジュールを決めるメリット

ルール化をして、自分自身に枷を掛けておくと。

<やる気のあるなしに関わらず>、『義務感から行動を起こす』ことになります。

もちろん、それでモチベーションが上がるわけではありませんが、いやしかし。

<やる気のあるなしに関わらず>、『行動すれば自動的にやる気が出る』ということは、各方面で言及されております。(詳しくは調べてネ!)

 

ちなみに、これは、私が『ルールから逸脱する事を是としないタイプ』なので成功している、という側面は否めません。

気軽にルール破っちゃう方には無理があるかもネ。

 

2.お勉強する環境を構築する

お勉強。

例えば、机の上がとっちらかっていたら、気になります。

例えば、必要な道具がなければ買いに行かなければなりません。

例えば、お勉強する道具が机に収納されてたら、毎回出さないといけません。(ついでにしまわないといけません)

 

『自分のお勉強スペース』を、家の中に作っておくこと。

そして、『椅子に座るだけでお勉強がスタートできる』環境を整える。

これが大切です。

いちいち、ペンを出して本を出して、終わったら片付けて、とかいう時間が無駄です。

道具も何もかも出しっぱなしにしておきましょう。

(整理整頓?くそくらえ)

 

時代は省エネ。

かける時間は最短を目指すべきです。

(整理整頓?くそくらえ)

 

ちなみに、リビングでするお勉強は最悪だと思います。

誰かに話しかけられたり、物音に気を取られたり。

用意も片付けもしないといけませんし。

 

作業を中断されると、モチベーションが下がる原因になります。

何も考えなくて良いように、何も考えずにお勉強に取り組める環境を作る事はとても大切です。

(チョット話かわりますけど、おかーちゃんのお夜食とか、お気持ちはありがたいのだけれど集中力が途切れる原因になるのでやめた方が良いです)

 

音楽やラジオかける、とかもよく受験勉強で聞きますけど、当たり前に集中力がガタ落ちるので、あんまり良くないです。

(人間の集中力は、周期的に緩やかにダウンします。その時に何か気になるものがあればそちらに意識が向いてしまい、完全に途切れてしまいます)

 

同じ理由で、図書館やカフェもお勉強には向いてないと思いますが、「家だと勉強しないので外が良い」という人もいるので・・・どうなんでしょ。

私はダメでした。

 

ちなみに、好きな音楽を聞くとテンションがあがる(ドーパミンが出る=やる気が出る)ので、『勉強前に音楽を聞く事』自体は素晴らしいと思います。

ただ、勉強中に聞いてると余計なこと考えちゃうので、勉強中はやめたほうがよろしいかと。

 

3.休憩を入れるタイミングを作っておく

人間の集中力は、10分~15分で『少し切れる』タイミングが来ます。

そして、また復活。

これを繰り返します。(と、言われています)

そして、1時間程度で、『大きく切れる』タイミングが来ます。(と、言われています)

 

この、『集中力が大きく切れた時』は、脳みそが疲れて効率が落ちている時です。

そのタイミングで、『お風呂に入る』とか、『ご飯食べる』といった小休止を挟むと、効率的に時間が勉強にあてられます。

 

特に、休日にあんまり長い時間勉強しっぱなしだと疲れて効率落ちるので、『休憩のときにするルーティーン』を決めておくと良いですね。

(例えば、1時間に1回、休憩と同時にチョコレートつまむとか。軽いご褒美を与えると脳が錯覚してお勉強が楽しくなるので、おすすめです)

 

そんなかんじ

 

試験は1回で終わろうね、って話でした。

気が重いよぅ。

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