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仕事効率化

私がTODOリスト管理アプリ『Wunderlist(ワンダーリスト)』を使う理由

更新日:

私が、最も「ムダだな」と思う時間は、『次にする事を考える時間』です。

やらなければらないことを整理する、優先順位を考える。

そんな「どうでもいいこと」に時間をとられることがダイッキライ!

「次はあれして」「これして」「さあできた」「さて、次なにしないといけないんだっけ??」

この時間をなくすだけで、メキメキ効率は上がります。

 

目指すべきは、「進捗管理のための時間をなくす」こと

人間は忘れます。私なんかは特に忘れます。確実に昨日の晩ご飯も覚えていません。

しかし、これは日常も同じ。

多かれ少なかれ、そんなことが仕事や、或いは家族の間でも発生しています。

「さて、昨日何したんだっけ?」

「し忘れたことはないかしら?」

時には、忘れたことすら忘れるという最悪も。

 

「進捗管理をする時間をなくす」ことはできません。

できませんが、その時間を減らすことはできます。

更にいうならば、その努力をしない人は残念ながら「要領が悪い」と周囲から思われてるかもしれません。

まれに「進捗管理なんてしないよ」という有能な方もいますが、そういう方によくよく聞いてみると、自分なりの方法でバッチリ進捗管理をしています。

 

次の行動が明確であれば、人は悩まなくてすみます。

目の前に集中ができて気が散らないから。

悩む時間がない分、頭の容量を使わなくていいから。

 

私がとても大切にしているのは、TODO管理。

昔は、スケジュール帳を持ち歩いて付箋をペタペタしていましたが、スマホの普及によって、早く便利にそして確実に進捗管理ができるようになりました。

 

というわけで、今回は私のオススメのTODOリスト、『wunderlist』をご紹介します。

あなたも レッツ デキルヒト。

 

『wunderlist』はこういう人におすすめ

世の中には、たくさんのTODO管理アプリがあります。

世界的に評価の高いものに絞っても10は余裕であります。

結局、どのアプリがその人にとっての最良かというのは、その人の使い方に「合う」か「合わないか」だと思います。

私は最終的に『wunderlist』に落ち着きました。

同じような環境の方には、自信をもって『wunderlist』をおすすめします。

 

 TODO管理アプリを選ぶうえで、「これは外せない」というポイント

  • チーム(主に家族)でリストが共有できること
  • マルチプラットフォーム(スマホでもデスクトップでも共通のリストを使える)に対応していること
  • カテゴリー分けができること
  • リマインド(要するに時間でお知らせ機能)があること
  • スマホでプッシュ通信をしてくれること
  • 動作が軽くないとやだ
  • 無料で十分な機能が使えること
  • 公式に日本語対応済みであること

 

上のリストほど外せない度があがります。

結果的に、『wunderlist』は全ての要望を満たしてくれましたが、実のところ、この時点でかなり候補は絞られていました。

 

TODO管理アプリ『wunderlist』に「求めること」

  • スケジュール管理は他のアプリでしているので不要
  • メモ帳代わりに使用したい
  • 思いついた時にすぐ入力したいので起動が早い
  • めんどくさいことしたくないので、必要な操作は少なければ少ないほどいい
  • 高機能でなくていい。機能が多いとめんどくさいから

 

とにかくメモ代わりに使いたいのです。

もし、アイフォンのリマインダーがブラウザで使えるのなら、それで十分だったくらいです。

それくらい求める機能はシンプル。

スケジュール管理については、むしろ他で使っているアプリと機能が重複するのでない方がいいくらいでした。

 

TODO管理アプリ『wunderlist』で「していること」

  • 思いついたこと、やらなければならないこと、は、すぐに『wunderlist』に入れる
  • 終わったら消す

 

以上。

実際には、私はこの『wunderlist』の他に、いくつかのタスク管理アプリを使用しています。

例えば、mindmeister(マインドマイスター)というマインドマップ。

他にはエクセル。

 

TODO管理アプリ『wunderlist』で「できること」

  • 夫婦間の「買い物リスト」の共有
  • 「暇な時にやりたいことリスト」の管理
  • 「近いうちしたいことリスト」の管理

 

上記は、実際に私がしていることです。

他にも、

  • 行きたいところリスト
  • やりたいことリスト
  • 欲しいものリスト
  • 旅行先リスト
  • 読みたい本リスト

 

などをやっている方はいるでしょうね。

どれもこれも、短期的なリストであることが見て取れると思います。

要するにリストアップをするアプリなので、自然と使い方はそのような方向です。

とかく、スマホを持ち歩く現代において、思いついた時に思いついたことが残せる『wunderlist』はとても便利。

 

TODO管理アプリ『wunderlist』で「できないこと」あるいは「向いていないこと」

  • スケジュール帳としての活用
  • 工程の多いプロジェクトの進捗管理
  • 長期的な(1年以上はダメ)TODOリストの管理
  • 将来の展望を実現化する為のリストアップ(長すぎてこれでは管理できない)

 

要するに、長期的な展望にたった「やりたいこと」を実現する為のプロセスを補助してくれる類のアプリではなく、あくまでも目前の「やるべきこと」をリスト化するためのアプリです。

 

おまけ 似たようなアプリ

Trello

Todoist

Any.Do

dreamscope

どれも悪くないのですが、微妙に求めるものが違っていたり、お金がかかったりで、結局長続きしませんでした。

私には合わなかったのですが、環境が違えばばっちり合うと思います。

ご参考になれば。

 

『wunderlist』

グーグルアカウントでアカウントが作れて、新たに登録をしなくていいところ(あとうざったい広告が一切ないところ)も評価高いです。

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