マンション管理のはじめちゃん!

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城崎マリンワールドが(特にお手軽家族旅行に)超おすすめ!

投稿日:

城崎マリンワールド。

ご存知ですか?

本日は、僕が大好きな城崎マリンワールドのご紹介です。

 

城崎。キノサキ。

位置としては、兵庫県の北。

大坂・神戸からなら車で約3時間で到着。

「城崎温泉駅」から、バスで15分程度です。

 

※ご注意

今回、やたらと「スゴイ」を連呼しますが、それは筆者の語彙力が中学生レベルなので仕方ありません。お察しください。

 

城崎マリンワールドはスゴイ

「城崎マリンワールド」とは何か。

一言で言えば、水族館。

二言で言えば、スゴイ水族館。

 

ここでは、「特別な生き物」が飼育されているわけでは(たぶん)ありません。

「ここでしか見れないショー」も、(たぶん)ありません。

 

では、何がスゴイのか。

それは、水族館から「遊び方を提案してくれる」ところです。

 

お客さんは、何も考えてなくていい

そこが最大の魅力。(そしてユーザーは、観光にそれを求めている!)

 

完全な手ぶらでOK!

そしてノープランでOK!

僕たちは、全く、何も、一切。考える必要はありません。

当日ふらっといっても十二分に遊べるのが、城崎マリンワールドの魅力です。

 

それでは、城崎マリンワールドの何がスゴイのか。

具体的にご紹介。

 

ちょうどいいサイズ感

入口には、パンフレットが置いてあります。

 

見えますか?

右側に、「9:00~入園」と書かれてるの。

城崎マリンワールド公式に、「コースマップ」というものもご用意していただいています。

 

アトラクションは、10個程度。

全部見て回っても、3時間程度。

お昼ご飯を食べてゆっくり回っても、半日くらい。

この短時間で、園の全てを楽しめる

「ちょっと疲れたカナ」って頃合いで、「ありがとうございました!また来てね!」って言ってくれるんですよ。

 

長すぎず短すぎない。

飽きさせない(というか飽きる直前で全部見終わる)この絶妙なさじ加減!これがスゴイ!

この「ちょうどおなかいっぱいで満足感のある」量が、「ああ、楽しかった!」という満足感を演出します。

 

「次に何をするのか」を指示してくれる

さっきの写真。

気が付きました?

 

9:00入園~

10:00入園~

11:00入園~・・・

 

って、たくさんありましたよね?

これね、「お客さんがいつ到着しても大丈夫」なように設計されてるんですよ。

9時に来たお客さんも、10時に来たお客さんも、このパンフレットを見れば、「今から何をすればいいのか」がわかります。

 

そして、その通りに動いていくと、だいたい園の全てを見る事ができる。

だから、事前に調査しなくても、園の全てが十分に楽しめるんですよ。

何の予備知識もいらない。

これがスゴイ。

 

飼育員さんとお話ししてOK

「ていうかガンガン話しかけてくれ」そんなアナウンスが随所にあります。

或いは、飼育員さんから話しかけてくれたりします。

 

これ、先日行ったときの写真なのですが。

飼育員さんが、魚にごはんあげてるところです。

透明の棒の先に、エビっぽいのをつけて、直接魚の口に持っています。

 

これ、正直に言って、私は魚の種類もよくわかってません。

どれだけ貴重ななのか、それが展示されている事、飼育されていることが、どのくらい価値のある事なのか。

そんなもん一切わかりません。

 

ボケーっと水槽みてたら、飼育員さんがやってきて、急にごはんタイムが始まりました。

で、この魚はどう、とか、このエビはどう、とか、そんな話を飼育員さんとできるんですよ。

 

やっぱり、魚って、ただただ水槽で泳いでてもつまんないですよね。

食事風景を夢中になって眺めてました。

 

何事もそうなんですが、知識って、後からついてくるもんで。

やっぱり、興味がないとダメなんですよね。

「あ、これかわいいなー」が、興味に繋がって、知識になる。

 

子供、イイと思いますよ。

やっぱり、普通に、ただただ水槽の中にサカナがいるだけじゃ面白くないですよね。

水槽の中でふよふよしてる生き物を見るのも、まあそれはそれでいいんですけど、「何かしてる」姿のほうが、やっぱり楽しい。

動きがあるから。

わかってるなー、って思いました。

 

魅せ方が上手

まずは見てください。

※画像が動きます。

 

かわいくないっすか?w

ほら。

 

園内で、毎日数回行われている、「ペンギンのお散歩」というショーです。

園内を、ペンギンがペチペチ歩きます。

階段も、降りたり上がったりします。

 

こんなん写真撮りますよねw

盛り上がらないわけないじゃないですかw

 

で、わかります?

これがその「ペンギンの散歩」の風景なんですが。

何よりもスゴイのが、この距離!

わかります??

さわれる距離なんですよ。(さわったら怒られるっていうか、つつかれるので注意)

ペンギンが飼育員さんの顔を見ながら歩いてるのも愛らしいです。犬かよ。

 

体験が楽しい

「餌やり体験」とかは、よく他の水族館でもやってます。

城崎マリンワールドはちょっと違いますよ。

きっちり工夫されてる。

ただ、エサ投げて終わり!じゃない。

 

◆魚が、手からエサを食べるように訓練されてたり。

黒いのは小魚のカタマリです。

手のひらから食事を奪い取っていきます。

 

◆ペンギンにさわれるとか。

ただし、ペンギンさわれるのは有料体験「バックヤードツアー」の一部。

 

◆冷蔵庫の中見れたり、

ただし、冷蔵庫の中見れるのは有料体験「バックヤードツアー」の一部。

ちなみに中央のでっかいミイラみたいなイカは、ダイオウイカ。

漁師さんが捕まえたのを貰って、(なぜか)ここに置いてるんだって。

 

◆後ろから覗かれたり、

 

◆お約束。もちろんイルカも飛びます。

 

 

何度も言いますが、一番スゴいのは、「予約もせずに適当に行ってもこれらの体験を楽しめるところ」です。

(内容は季節や時期によって違うので、詳しくはご自身で確認お願いします)

 

体験オプションは、是非やってみて!

無料(というか入場料)だけでも楽しめるのですが、有料の体験オプションも楽しいです。

水族館の裏側を案内してもらえたり、イルカに指示だせたり、ペンギンさわれたり。

いろいろです。

特に、「バックヤードツアー」は超オススメ。

「餌場」を作っておいて、魚をあつめるっていう体験ができます。

魚の知性に触れる事のできる機会。子供の知育にも!

(季節・時期によって催し物は変更してるかもですが)

 

夕方からは城崎温泉へ!!

城崎に行くんです。

当然、温泉も行きますよね!

 

城崎マリンワールドから、車で10分程度です。

温泉に入らなくても、風情のある温泉街の街並みで食べ歩き、というのも楽しいです。

 

特に、冬は良いですよ。

雪が積もって、「ザ・温泉宿」って感じになるので。

あと、冬ならカニ食いてえな。

 

結局、何がスゴイのか

「城崎マリンワールド」というビジネスを設計した方は、きっと、とても素晴らしいマーケーターなのだろうと思います。

 

「城崎マリンワールド」のほとんどの条件は、明らかに水族館としてはダメダメです。

都市圏からは遠く離れた田舎。

さほど広くない園内。

特徴の無い生き物たち・・・。

 

そんな条件であれば、お金もかけられません。

だから人も来ない。楽しくない。面白くない。

 

しかし、唯一と言っていい、「城崎温泉に近い」という立地条件は、その全てのマイナスをプラスに変えました。

城崎マリンワールドが成功(してるのかどうか私は知りませんが)するためには、城崎温泉はセットでなければならなかったんですよ。

 

半日もあれば見て回れるくらいに狭い園内は、朝から訪れたお客さんが夕方には満足して温泉に入ってもらえる程度の、「ちょうど良い広さ」に。

特徴の無い動物たちは、(素人考えでしかありませんが)コストカットに寄与しているでしょうし。

そして、だからこそ、「魅せ方を工夫する」という方向にシフトできた、はずです。たぶん。

「飼育員さんに積極的に話しかけてもらう」、という発想は、はたらからみても飼育員さんにとっては大変な重労働(ていうか苦痛)ですが、人との繋がりの中で、それがやりがいになれば定着率もよくなりますし。

こういうのは向き不向きですからね。合う人にはピッタリ合うし、それが楽しくなる。

 

おすすめの城崎旅行のプラン

この通りに行けば絶対失敗しません。

 

9時~10時ごろ 城崎マリンワールド到着

到着したらまずは受付へ。

有料体験の面白そうなやつを申込み。

スキマ時間で、アトラクションを順に回る。

ペンギンのお散歩はマジ楽しいので、是非見てほしい。

 

12時~13時頃 食事

おすすめは、釣ったアジを食うやつ。

500円くらいで、さばいてフライにしてくれるよ。

「俺は釣らなくていいからアジ食いたい」っていうのはできましぇんでした。残念。

(500円のアジを「高い」とかいうやついますが、シャラップ。思い出に金出してんだよ俺たちは)

 

ちなみに、お弁当の持ち込みもOK。

(ちょっと高くてそんなにおいしくはないけど)レストランもあり。

 

お昼休憩~15時まで

ご飯食べたあと、もう一回、園内みる。

このあたりになるとちょっとダレてると思うので、「最後にイルカショー」くらいがちょうどいいと思う。

あんまり長居しすぎても、飽きる。

 

16時頃

城崎温泉へ。

せっかくなので、温泉にはいろう!

食べ歩きしよう!

 

温泉は、タオルも借りられるので手ぶらでも大丈夫!

(着替えはいかんともしがたいですが)

 

お泊り

するならしよう!

しないなら帰ろう!

 

「昔懐かしのゲームセンター」みたいなのもオープンしています。

射的とか、ワニワニパニックとか!

写真は、ワニをシバく奥さん。

 

どうですか?

完璧なプランですよね。

泊まるなら、事前に宿だけ決めとけば、あとは何も決めてなくても楽しめます。

何度も言いますが、サイコーなのは、パパ何も考えなくてもいいんです。

腐った豆腐みたいな脳みそでOK。

ていうか、「城崎」というコンテンツのボリューム的に、1泊くらいがちょうどいいんですよねーw

 

おわり。

3年に1回くらい「いきたいなぁ」って思います。

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